月の土地販売 ルナエンバシージャパンについて

どんな経緯で販売されるようになったのか?

 まずは、ルナエンバシージャパンがどんな会社なのか説明しよう。

購入する会社のことがわからずに買って後々不安になることのないようにあらかじめ知っておくべきであろう。

 ルナエンバシージャパンとは、アメリカのルナエンバシーという会社の日本代理店のことだから、ここではアメリカのルナエンバシーという会社についての説明になる。

 月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏であり、彼が「月は誰のものだ?」という疑問にかられ、法律を徹底的に調べ上げたところ、宇宙条約といった法律しかないことがわかった。

その宇宙条約には国家が所有していることを禁じているが、個人で所有することは可能であり、合法的に販売しようとした。

 その他の国より、月の所有について何も問題はなかったため、彼はルナエンバシーという会社を立ち上げ、月の土地を売り、その権利書を発行するという地球圏外の不動産業を開始したのだ。

そして、現在も月の販売のほか、火星や金星などの惑星の土地の販売をしている。

 つまり、彼は合法的に月の販売をしているため、あなたが欲しいと思った場合でも安全に月の土地を購入することが出来るのだ。